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| 3月11日(水) 第3弾 トーク交流会を開催しました! テーマ「働きたい女性と 企業で働く女性&人事担当者とのなんでもトーク交流会」 |
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2月に引き続き、大好評の「企業とのトーク交流会」第3弾を開催しました! 今回参加された企業は、埼玉県内に事業所のある次の3社です。 ・有限会社クニタケ ~手作りチーズケーキの店ダンテ(製造・販売) ・サノフィ・アベンティス株式会社(医薬品製造・販売) ・テンプスタッフ株式会社(人材) 今回も3グループに分かれて、女性キャリアセンターのカウンセラーがファシリテーターとして加わります。 一つの企業に20分の質問タイム。終わったら、次の企業と交代して、みなさん3社のお話を聞くことができます。 家庭との両立にはこんなやりとりもありました。 Q.「会社は実際どんなサポートをしてくれるのですか?」 A.「短時間勤務の制度がありますし、育児休暇は2年取得できます。今までなかった制度でも声を上げていけば会社が変わっていきます。」 Q.「職場の同僚は、フォローしてくれるんでしょうか?」 A.「日頃からしっかり仕事に取り組んで、周囲への気配りを心掛けていれば、自然と周りからもサポートしてもらえるようになります。」 Q.「介護しながらでも仕事は続けられますか?」 A.「私も介護していました。大変だけど、なんでも楽しむことが大事だと思います。」 最後に、参加者のみなさんから感想をいただきました。 「いろんな働き方、仕事があるんだなと思いました。」 「企業のみなさんは、仕事が好きで心から働きたいと思っていらっしゃる。これから、自分も仕事が好きという気持ちで一生懸命がんばりたいです。」 「『ブランクがあるから』『スキルがないから』という不安を和らげていただいた。」 「『大丈夫、安心して』という励ましを心強く思いました。」 今回参加された3社は、子育て中のスタッフだけでなく、経営者や人事担当者もすべて女性。それぞれの経験から、熱く思いを語ってくださいました。 最後に素敵な一言コメントをいただきましたので、ご紹介します。
これから働きたい皆さんが、具体的な一歩を踏み出せるように願っています!!
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| 2月25日(水) 第2弾 トーク交流会を開催しました! テーマ「働きたい女性と 企業で働く女性&人事担当者とのなんでもトーク交流会」 |
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秋に大好評をいただいた、企業とのトーク交流会第2弾を開催しました! 前回と同様、埼玉県内に事業所のある3社から、子育て中の女性スタッフと人事担当者をお招きしました。 まずは、参加者のみなさんに3つのグループに分かれていただき、自己紹介から。 各グループには、女性キャリアセンターのカウンセラーがファシリテーターとして加わり、進行をしていきます。 続いて、企業さんの登場です。 企業紹介をしていただいた後、グループに1社ずつ入り、質問タイムです。 「子どもの具合が悪いときはどうしているんですか?」 「仕事に復帰するときに、何か準備しましたか?」 「残業とかノルマはあるんですか?」など、 子育てとの両立についての質問や、面接では聞きにくい勤務時間などについて、どんどん質問が飛んで行きます。 20分で次の企業に交代。各グループとも3社からお話を聞くことができました。 最後に、みなさんから感想を発表して、交流会は終了です。 今回参加された3社は、女性の採用に積極的な企業です。 そこで働く女性スタッフのみなさんも、仕事に家庭に子育てにと充実し、イキイキされている様子が伝わってきました。 ご参加いただいた企業のみなさんをご紹介します。
参加者のみなさんも、子育てしながら働くことのイメージを具体的につかむことができたようです。 これから働きたい皆さんが、具体的な一歩を踏み出せるように願っています!! |
| 2月12日(木)、18日(水) 特別セミナー 「パソコンを使った職務経歴書作成セミナー」を開催しました! |
今回は初めて、2日間に渡っての職務経歴書作成セミナーを開催しました。 1日目は、講義形式でのセミナーです。 まずは、「職務経歴書ってなに?」、「どんな風に作ったらいいの?」ということについて、自己PRワークを取り入れながら、講義を行いました。 そして、職務の棚卸し(今まで経験した仕事内容やそこで得た成果などを書き出していくこと)や応募の動機など、必要な情報を整理していきます。 カウンセラーから職務経歴書の注意点やポイントなどをアドバイス。作成した書類をていねいに添削し、修正を重ねていきます。 職務経歴書の材料出しができたところで、一日目は終了です。 2日目は、パソコンを使って職務経歴書を仕上げます。 前回書き出した書類をもとに、パソコンに入力していきます。 書き出した情報の取捨選択、構想を練ること、レイアウトの工夫など、みなさん真剣に取り組んでいただきました。 2日目は、カウンセラー2名のほか、パソコンの専門講師がみなさまの質問にお答えしていきます。 個別指導でアドバイスを受けながらの充実したセミナーとなりました。 今回は2日とも10時から15時までの長丁場にもかかわらず、みなさん最後まで真剣に取り組んでいらっしゃいました。 このセミナーで完成した職務経歴書をご活用いただき、見事、望む会社に就職していただけることを願っています。 |
| 1月24日(土) ママ・パパセミナー 『共働きファミリー応援フェア』を開催しました! |
イキイキ楽しい共働きライフを送るために、パートナーとの協力や、家事・育児の工夫について考えるセミナーです。 今回は、3組のファミリーが参加してくれました。 会場は和室なので、子ども達もゆったりのびのび。まずはオムツ替えから。 ママとパパがいるから安心して遊んでいます。 ![]() 最初に、ペアワークで画用紙にお互いの似顔絵を描きました。 自分の手元を見てはいけないルールのため、ちょっと面白い出来上がりに(笑)...。 でもこれが不思議と似ているんですね。 この似顔絵をもとにお互いがインタビュー、他己紹介へと続きます。 次に、今の生活と、共働き生活のタイムスケジュールを比較して考えました。ママが働き始めると、1日の生活は大きく変わります。パパとの協力体制がとても大切になってくることがわかりました。 パートナー同士が気持ちよく協力し合うためには、「ありがとう」を言うこと。そして、やってもらったことに対しては「具体的にほめる」という意見が出ました。 何歳になっても感謝されたり、ほめられたりすると嬉しいもの。家事や育児も楽しくなります。これがコミュニケーションの秘訣なのでしょうね。 最後は、お互いの似顔絵に応援メッセージを書いてプレゼント。 参加してくれたママ達は、早速メルアド交換を。新しいネットワークができたようです。 これからも、どんどん情報交換し合って「共働きライフ」を楽しくしていけそうですね。 |
| 11月17日(月) 秋の特別企画トーク交流会を開催しました! テーマ 「働きたい女性と 企業で働く女性&人事担当者とのなんでもトーク交流会」 |
11月17日、午後1時から、「働きたい女性と企業で働く女性&人事担当者との何でもトーク交流会」を開催しました。 今回ご参加いただいた企業は、女性活用に意欲的な下記の企業さん。 株式会社ウィズネット ポラスグループ ポラス株式会社 株式会社 マーサンオフィス それぞれ、人事担当者と女性スタッフに参加していただいております。 参加者も、企業の皆様も、ちょっと緊張気味? いよいよ交流開始です。 自由に質問する参加者の皆さん。 「子どもが病気をしたときはどうしていたんですか?」 「やめようと思っても、やめないで続けられた秘訣は何ですか?」 子育てしながらお仕事を続けている女性スタッフに、質問が飛んでいきます。 「採用のポイントってあるんですか?」 「年齢不問、とありますが、やはり若い方がよいのでは?」 人事担当者の方には、具体的な採用についての質問が集中します。 最後に、皆様からの感想をいただいてセミナーは終了です。 小さな子どもがいる中で家事をやりくりしながらお仕事を続けることは、確かに苦労も多いことと思います。けれども、参加された女性スタッフの皆さんは、仕事と家庭の両立を実現しながら、皆さんキラキラと輝いていらっしゃいました。 交流された企業は、それぞれ女性スタッフの多い職場です。これから働きたい皆さんは、「子育てしながら働く」という現場の様子を聞くことができて、具体的に自分の働き方がイメージできたようです。 これから働きたい皆さんが、具体的な一歩を踏み出せるように願っています!! 次回、企業との交流会は2月を予定しています。 詳細は、決まり次第HPやチラシでお知らせいたしますので、お楽しみに!! |
| 11月17日(月) 人事担当者・経営者向けセミナーを開催しました! テーマ 「会社が元気になる!女性の活用成功のキメテ ~意欲と能力のある女性が活躍できる職場づくり~」 |
11月17日、午前10時から、女性活用に定評のある「株式会社サリダ・アド」の代表取締役社長 太田みどり氏をお招きして、企業の人事ご担当者や経営者向けのセミナーを開催しました。 太田社長は、37歳から1歳の子どもの育児と仕事を両立しながら、未経験営業マンからスタートし、現在の地位を築かれた方です。「年齢やその人を取り巻く環境に関係なく、働く人の意欲や人間力があればよい仕事ができる」、エイジフリーというコンセプトをもとに働く女性を応援していただいております。 ポジティブアクションの意味と背景 ポジティブアクションとは、女性が男性よりも能力を発揮しにくい環境に置かれている場合に、これを改善していくという考えです。女性の社会進出度を表すGEM(ジェンダーエンパワーメント指数)は、日本は世界93カ国中54位とのこと。また、主要国管理職の女性比率も10%と低い水準にあり、世界的に見ると、日本では、女性の活用がまだまだ進んでいないことがわかります。 女性が長く働けるようになるためには、やはり企業の環境を変えることが大切です。短時間勤務制の導入や育児介護休業制度の導入など、女性が働くための環境作りを進めるとともに、企業の風土を変えていくことも必要だ、と太田社長。 ポジティブアクションと業績との関係 (財)21世紀職業財団が実施した「企業の女性活用と経営業績との関係に関する調査」のデータをもとに、女性の活用と企業の売上高の関係について、「女性管理職比率が高い企業ほど、5年前を100とした場合の売上高を数値か指数が伸びている」など、女性活用がうまくいっている企業ほど業績が伸びていることを示唆。女性の活用は、まず、管理職や経営者が、「働いている女性を認める」ことから始まります。 女性を雇用するに当たってのメリット 日本の労働力人口は、2030年までに、1000万人以上減少することが見込まれています。今のうちに女性の雇用促進・育成を進めるために、企業が「子どものいる女性は・・・」という偏見をなくし、本人の努力を認めること。企業の働く環境を整えて、女性が力を発揮できるようにすることが大切だと述べられています。 「男性以上に働く」「男性と肩を並べて働く」のではなく、「女性だからこその視点」を生かすことも女性活用の鍵。ユーザーとしての視点や生活者としての視点を持つ、顧客ニーズを把握している、クレーム対応がうまい、社員を育てられる可能性も大きい、など、女性の特性を生かした活用法をお話ししていただきました。 企業のポジティブアクションの取組例 女性活用には、企業のTOP、人事担当者、現場の、「女性を活用すること」への理解が 大切です。せっかく制度ができても、これを使う風土がなければ何もなりません。また、若い女性のあこがれる存在ともいえる「ロールモデル」となる女性管理者の養成も必要とのことです。採用後は、柱となる女性を育てること。たとえば、出産の時期なども、女性上司に相談できるような環境があれば、企業にとっても休職する女性にとっても大きなメリットとなります。 新卒の女性たちは、女性が企業で長く働く姿を見て、長く勤める意識を育むのです。 働く女性のキャリア意識の変化 NPO法人ジュエルの調査「働く女性の意識」によれば、結婚しても働き続けたい、と考える女性は70%近くにのぼります。また、すでに仕事と出産を両立させている女性と、これから出産・子育てを行いながら働くことを両立させたいと考える女性が44%。子育てしながら働きたいという女性が増えています。 一方で、日本の女性は、昇進意欲が非常に少ないとのこと。世界的に見ても、「昇進したいかどうか」の問いに「わからない」と答える女性が80%もいるは、日本だけだそうです。これは、子育てしながら、働いて昇進していくという「ロールモデル」となる女性がいないのが理由だということです。 女性がいくつになっても仕事で輝いていける社会の実現には、企業や行政だけでなく、働く女性本人も責任を持って仕事をし、実績を作っていくことが大切です。夢の実現に向けて、目的意識を持ち、後に続く女性たちのためにもしっかりと働いていきたいものです。 企業、行政、そして女性自身が一体となって、女性が働きやすい社会を作り上げていく。そんな太田社長のメッセージをしっかりと受け取り、これからも女性の就業支援に力を入れていきたい、とスタッフ一同決意を新たにしております!! 働きたい女性の皆さん、一緒にがんばっていきましょう。 |
| 11月14日(金) 県民の日特別イベントを開催しました! テーマ 「親子で学ぼう!仕事ってなあに?」 |
11月14日(金)は県民の日 4年生から6年生までの小学生と保護者を対象に、イベント「親子で学ぼう 仕事ってなあに?」を開催。 子どもたちに「働くこと」に興味を持ってもらい、保護者と一緒に、将来について意識する機会を作っていただこうというのが目的です。 まず最初に、軽く準備運動から 「お仕事横断ウルトラクイズ」 お仕事に関するクイズを、○×で答えてもらいます。 「”リカちゃん”のパパのお仕事は、音楽家である。○、×どちらでしょう~?(正解は、○。指揮者です)」 意外に知らないお仕事に関する問題に、親子でチャレンジ! 最後まで残った方に、金メダル~ 「仕事って何?インタビュー」 子どもから大人に、お仕事に関するインタビューを行います。 子ども:わたしの名前は○○といいます。よろしくお願いいたします。 大人:私は☆☆と申します。よろしくお願いいたします。 子ども:☆☆さんは、どんなお仕事の経験がありますか。 その仕事の大変だったところや、うれしかったことを教えてください。 まずは自分のお母さんへの質問です。専業主婦だって立派な仕事。子どもからのインタビューに、大人もドキマギ。続いて、知らない大人へのインタビュー。子どもにとっても大仕事です。はじめは恥ずかしそうにしていた子どもたちも、次第に、大人たちに突撃インタニュー開始!! インタビューの結果を発表してもらいます。 「お仕事マップを作ろう」 「シーチキンのおにぎり」から連想するお仕事って何でしょう? おにぎりを作るお母さん、お米作りの農家、魚を捕る漁師、缶詰工場。。。。 「野球」といえば、野球の選手、ボールやバットを作る人、ユニフォームを作る人、グラウンドの整備、テレビの解説者。。。 一つの「好き」からお仕事を連想していきます。 さあ、子どもたちの「好き」は、どんなお仕事につながっていくのでしょうか? 親子で一緒に「お仕事マップ」を作っていきます。 お母様のヒントから、次から次へとマップを埋めていく子どもたち。 お母様も、子どもの夢を再発見できたのではないでしょうか。 「好き」なことがどんな仕事になったのかな。発表してもらいます。 子どもたちは、きらきらと目を輝かせながら、自分のマップを発表してくれました。 世の中には2万を超える仕事があると言われています。 今日参加された子どもたちの「好き」が、どんなお仕事につながっていくのか、わたしたちもとても楽しみにしています。 |
| 9月11日(木) 就職支援セミナーを開催しました! テーマ 「私らしさを伝える応募書類の書き方って?」 |
今回は、応募書類作成セミナーを実施しました。 履歴書や職務経歴書・自己PR書の書き方、添え状・お礼状の準備など、具体的な就職活動をサポートする内容となりました。 参加された皆様の声をお届けします! ・近々企業へ応募しようと思っていたので、今回のセミナーは大変役に立ちました。 ・自分の強みをアピールして履歴書を書くことを学べてよかったです。 ・今まで思っていたような書類の書き方とは違っていたので、今後の参考になりました。 ・履歴書の書き方について学ぶことが、自分を知り、アピールすることに広がり、とても参考になりました。 ・実践的なセミナーだけかと思っていたのですが、いろいろ気づきのあるためになるセミナーでよかったです。 ・一方的な講座ではなく、参加型でよかった。 ・コミュニケーションを皆さんと取りながらだったので、自分の事を理解することができた。 ・自分の知らなかったことを思っていたより多く聞くことができました。 ・「職務経歴書」といっても書き方がいまいちわからなかったが、自分のことをみつめ直したら、うまく書けそうな気がしてきました。 |
| 9月11日(木) 子どもといっしょセミナーを開催しました! テーマ 「今後の仕事を考える、はじめの一歩応援セミナー」 |
託児サービスのご利用ができない1歳6か月未満のお子様をお持ちの方に、お子様と同伴で参加できるセミナーを開催しました。 最初は「何されちゃうのかな」と不安そうな表情を浮かべる子どもたち。ママから離れられませんでしたが、次第にセミナーの雰囲気も和やかになりました。 堀江講師の促しにより、仕事に対する不安や悩み、これからのことなどを話し合う受講者のみなさん。子どもたちもおもちゃなどを手にしながら、楽しそうに、ママと一緒に参加しているようでした。 保育スタッフはおりませんが、女性のスタッフがサポートに入りますので、安心です。和室でゆったり落ち着いた中でのセミナーとなりました。 参加された皆様の声をお届けします! ・和室で子ども連れに参加しやすい環境でした。 参加人数もちょうど良く、他の方々の意見を聞けてよかったです。 ・就職することについて不安なことが多く、整理できないでいました。 セミナーを通して、これからどうしていけばいいか、道が開けたような気がしてやる気がでました。 ・同じような子どもを持つ人たちの話(意見、考え方)が聞けて良かった。 もっと気持ちを大きく持って、広い目で先の事を考えようと思いました。 ・子どもと一緒なので安心してお話しできました。 ・子どもを預けてでないとセミナーに行けなかったので、一緒に来ることができて、安心してセミナーを受けることができました。 |
| 8月23日(土) 夏の特別企画スキルアップセミナーを開催しました! テーマ 「ワンランクUPの面接マナー&メイク」 |
講師は、カラースタイリングサロン・クルール代表の池田泰美(いけだひろみ)先生。 セミナー前半では、『ビジネスマナーと自己プレゼンテーション』として、第1印象の重要性と好感度を上げるコミュニケーションの基本についてお話がありました。 『第一印象は見た目や話し方で九割は決まってしまうと言われています』と池田先生。 好感度を上げるためには、表情やあいさつの仕方などがポイントです。鏡を見ながら笑顔をチェックするなど、豊かな表情をモノにする練習を行いました。また、美しい立ち居振る舞いを身につけるため、座り方、立ち方、お辞儀の仕方などを実践しました。きれいな姿勢は意識しないと作れないことを実感しました。 休憩をはさんでいよいよメイクアップの実習です。 セミナーでは、メイクの基本のうち、チークの使い方、口紅の付け方、眉の書き方を中心に練習しました。 池田先生のご指導の下、チークをふわっとほおに乗せるだけで、表情はぐっと明るくなります。 一人ひとりに合ったカラーもチョイスしていただきました。ハイライトの入れ方や眉の書き方など、ちょっとしたポイントを押さえるだけで、いきいきとした好感度あふれる表情になっていきます。 受講者の皆様は、熱心にメイクアップに取り組んでいらっしゃいました。 普段、お化粧をしない方でも、チークをちょっと入れるだけで、明るい表情があなたのモノになります。面接に備えて、内面だけでなく、外見も磨いて、是非、皆さんに、自身を持って一歩を踏み出していただきたいなと思いました。 |