contents


キャリアセンターって?

御利用案内

アクセス

お仕事相談(キャリアカウンセリング)
 ・出前相談スケジュール

出張ハローワーク

セミナー(さいたま新都心開催)
 ・各種セミナーについて
 ・スペシャル企画セミナー
 ・スケジュール
 ・セミナーレポート

出前セミナー
 (県内各地開催)
 ・出前セミナーについて
 ・スケジュール
 
出前セミナーレポート
 (子育て支援拠点開催)
 ・レポート&セミナー予定

インタビュー
 ・再就職決定一言インタビュー
 ・再就職決定ストーリー
 ・輝く女性たちに聞きました
 
コラム

利用者の声

Q&A

お役立ち情報

女性の就業状況

リンク集

お仕事スタートハンドブック

再就職活動の方法や子育て支援情報を掲載しています。

携帯サイトはこちら
※QRコードは㈱デンソーウェーブの登録商標です

女性チャレンジ支援サイトはこちら
(withyouさいたま
ホームページへ)




輝く女性たちに聞きました

女性の活躍を支援する企業の取組事例とそこで働く女性の生の声をお届けします。

     2010年6月~ 

  第13回(2010年6月) 関東図書株式会社
                  インタビュー① 鹿嶋 麻依子 さん
                  インタビュー② 福田 歩 さん
     

      ◆2008年12月~2010年3月 

  こちらからご覧になれます

第13回(2010年6月) 関東図書株式会社
 
時代に対応する印刷会社を目指して
印刷・出版分野では60年の伝統と実績を誇ります。様々な印刷物や、取材・編集を伴う出版物を取り扱っています。近年ではIT分野を強化し、データベースとウェブの融合、コンピュータネットワーク構築等、新規事業を促進するため優秀な人を募集しています。
ダーウィンの進化論によれば、生き残る会社は「変化に対応できる会社」とのことです。そうであれば当社は「今、面白い会社」ということになります。
詳しくはこちら ⇒ http://kanto-t.jp/
会社概要
設立
1948年9月2日
所在地
埼玉県さいたま市南区別所3-1-10
事業内容
官公庁が発行する広報誌の制作・印刷を中心とした総合サービス業
従業員数
66名 うち女性20名
取組状況
育児休業制度・短時間労働制度
埼玉県の「子育て応援企業」に登録しています。
詳しくはこちら ⇒http://kanto-t.jp/about_us/activity/childcare/
マタニティーマークをデザインしました。
恩賜財団母子愛育会埼玉県支部と協力してデザインしました。それが厚生労働省「健やか親子 21」推進検討会で最優秀賞をいただき、全国に普及しています。思いやりある社会を作るのに、このマークが少しでも役に立てば嬉しいです。
社長からのメッセージ
印刷業界は女性が活躍できる職場だと思います。印刷工程は男性社会ですが、取材・デザイン・レイアウト・翻訳など女性が活躍する仕事がたくさんあります。特に流行や色彩については女性の方が敏感でセンスが良いです。また、営業も、お客様への気配りが必要なので、女性に向いていると思います。私自身が「女性に向いた仕事」だと思っているので、働きやすいよう、育児休暇等の制度を整えています。やはり女性には能力を発揮して、社会に貢献してもらいたいですね。


INTERVIEW
関東図書株式会社でイキイキ働く女性のインタビューをご紹介します。
インタビュー① 鹿嶋 麻依子さん
関東図書株式会社 IT事業部ウェブチーム
正社員
長女 8か月
鹿嶋さんは、結婚・出産後も仕事をしたいというキャリアプランを持って転職しました。今は新米ママとして、また今後の発展が期待される部署の一員として、日々成長し続けています。
PROFILE
従事しているお仕事についてお聞かせください。
IT事業部ウェブチームでは、ウェブサイト制作が主な仕事です。印刷が大きな柱となっている会社ですが、IT事業部はこれから大きくなろうとしている部署なので、今、頑張っているところです。仕事内容としては、サイト制作の他に、お客様のところに直接行ってお話しすることもあります。会社の中で作業するだけでなく、お客様のサポートやヒアリング等、全般を通して仕事ができるので、メリハリがあって楽しいです。

転職
大学卒業後、就職しましたが、学生時代から海外生活に憧れていたので、ワーキングホリデーを利用して1年間という区切りでオーストラリアに滞在しました。帰国後、英語を活かせる仕事に就くことを考え転職活動を行いましたが、なかなかイメージした仕事とめぐり会えずにいました。もう一度、よく考え直したときに、学生時代から趣味で続けていたウェブ制作について、更に技術を深めていきたいという思いに気付きました。以前ウェブサイト制作の仕事に携わっていたこともあり、今後ますます成長しそうなウェブ関連の仕事に係わりたいと思い、関東図書株式会社に入社しました。私は結婚・出産後も仕事を続けたいと思っていたので、そういう制度が整っているところも魅力的でした。


結婚、出産
入社1年後に結婚、その1年後に長女を出産しました。出産1ヶ月前まで仕事を続けて産休に入りました。ウェブ業界は進歩が早いので、復帰したときに仕事についていけるか不安がありました。出産前は産休・育休中に勉強しようと思っていましたが、いざ産まれるとそこまで余裕がなく、そのまま会社に復帰しました


Q&A

Q.
仕事と家庭の両立で苦労したことは?
子どもが4月から保育園に通っているのですが、急な病気のときはやはり大変です。でも夫と協力して休みを取ったりして対応しています。今は短時間労働制度を利用して、勤務時間は4時半までとなっているので助かっています。また、夫が家事全般を手伝ってくれるので、とても感謝しています。

Q.子育てしながら仕事を続ける魅力は?
生活にメリハリが付けられることが大きいです。仕事を通して社会との繋がりを持ち、社会に貢献できることで、充実した毎日を送れることに満足しています。自立したいという思いも強いですね。

Q.今後の目標は
仕事の面では、メンバーと一緒にIT事業部を拡大して、会社を支えられるような部署にしたいというのが大きな目標です。家庭の面では、私たち家族なりのスタイルで幸せな家庭をこれからも作っていきたいと思います。

Q.これを読む皆さんにひと言
復帰前は、0歳の子どもを預けて働くことに悩みました。しかし、保育園に通い始めて社会性も増し、日に日にたくましく成長していて、子どもにとってプラスになっている部分もあると思います。
仕事への復帰に不安がある方もいらっしゃると思いますが、やってみないとどう転がるか分からないので、まずは行動してみることが大事だと思います。また、自分ひとりで何でも完璧にやろうと思うと難しいと思うので、家族や会社などからのサポートも得ながら、進んで行けば良いと思います。疑問があれば、遠慮せずに会社に相談してみるのも良いかと思います。そうすれば、きっといつか、自分なりの幸せなスタイルが見つかると思います。
~2006年5月   大学卒業後、一般企業や官公庁でのウェブ関連業務
2006年6月    ワーキングホリデーで渡豪
2007年6月   帰国
2007年7月   関東図書株式会社 入社
2008年11月  結婚
2009年9月   長女出産
2010年5月   育児休業取得後、復帰
 1日のスケジュール
6:00 起床、子どもの食事
6:30 朝食、お弁当準備、身支度
7:40 子どもを保育園へ
8:15 出社
8:30 勤務開始
16:30 退社、子どものお迎え
17:30 買い物後、帰宅。子どもの食事
19:00 夕食
20:30 入浴
22:00 子ども就寝。家事、翌日の準備
0:00 就寝














  
INTERVIEW
関東図書株式会社でイキイキ働く女性のインタビューをご紹介します。
インタビュー② 福田 歩 さん
関東図書株式会社 デジタルシステム部
正社員
長男 8歳
次男 5歳
福田さんは、関東図書株式会社入社後、結婚、出産を経て、二人のお子さんを育てながら働き続けています。仕事に頑張る姿を日々見ているお子さんの「自慢のお母さん」として、子育てに仕事にと充実した日々を送っていらっしゃいます。
PROFILE
従事しているお仕事についてお聞かせください。
デジタルシステム部に所属しています。仕事内容としては、マッキントッシュを使って印刷物のレイアウトと版組を行っています。学校が工業系でパソコンを使えたので、それを活かしたオペレーターの仕事を探し、今の会社に入社しました。


結婚、出産
入社5年目に結婚、その2年後に長男を出産し、更に2年後に次男を出産しました。仕事を始めたときから、自分は子供ができても働き続けたいと思っていましたので、会社に産休のお願いをしました。長男出産の際、会社では2番目の産休取得者でしたが、制度が整っていましたので安心して取得できました。



Q&A

Q.仕事と家庭の両立で苦労したことは?

会社が、子育て中の女性にとても理解があるので、仕事と家庭の両立で大変だと思ったことはあまりありません。子どもが病気になったりして早退する際も、周りの方が快くサポートしてくださったので、どうにか乗り越えられました。
仕事と家庭を両立していて大変だねってよく言われますが、それが当たり前でしたので、自分では大変だとは思ったことはありません。それに仕事をして自分も成長し、家庭とは別の生活スタイルを持っていたいと思っています。

Q.子供を持ちながら働いていて良かったと思うことは?
会社に行くときに「ママ、お仕事頑張ってね」と言ってくれることですね。それと、たまに持ち帰って仕事している時に、それを見ながら横で「ママの仕事ってこういうのなの、すごいね」とか言いながら、学校でちょっと自慢しているらしいです。家にいると怒ってばかりですが、少し離れる時間があると、余裕を持って子どもに接することができるので、そういう時は「仕事していて良かったなぁ」と思います。

Q.これを読む皆さんにひと言
「考えるより行動した方が早い」という思いはあります。頭の中でずっと考えていても、悪いことがぐるぐる巡ったりするので、思い立ったらすぐ行動に移し、つまづいた時に考え、進んでいくと、良い方向に向かっていくのではないかと思います。
1994年4月  関東図書株式会社入社 
1999年9月  結婚
2002年4月  長男出産
2003年4月  育児休暇取得後、復帰
2004年9月  次男出産
2005年5月  育児休暇取得後、復帰
 1日のスケジュール
5:00 起床、お弁当・朝食準備
6:00 子ども起床、朝食
7:00 家を出る
8:30 勤務開始
18:30 退社
19:45 買い物後、帰宅
20:00 夕食
20:30 子どもと入浴
21:00 子ども就寝
23:30 就寝