手汗を止めるクリームのおすすめは?手汗で悩んだ私が選ぶランキング

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手汗を止めるクリーム

手汗を止めるアイテムでクリームタイプのものは特に人気で広く知られています。しかし、最近では、クリームタイプ以外にパウダー、ジェル、スプレー、ローションなど様々な手汗用の制汗剤商品があります。

たくさんの商品があり、自分ではなかなか選ぶのが大変です。効果だけをとっても、持続性の高いものや即効性の高いものがあります。

同じ手汗の悩みを抱えた私が色々試したおすすめの手汗アイテムを紹介していきます。

口コミでも人気の手汗クリーム比較

まずは、口コミでも人気の高い手汗アイテムの特徴や価格などを比較していきましょう。

コルクル ファリネ テサラン フレナーレ デトランス@
タイプ クリーム パウダー クリーム ジェル ローション
内容量 45g 6g 25g 23ml 100ml
定期コース 0円 初回2,667円 なし 初回850円 なし
単品価格 4,980円 8,980円 3,980円 8,500円 2,900円
送料 600円 600円 500円 600円 600円
持続性
即効性
返金保証 初回無料分解約OK 30日間 365日間 180日間
総合評価 ★★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★ ★★

手汗で悩んだ私が選ぶランキングTOP3

コルクル

コルクル

定期コース 初回0円
単品価格 4,980円(税別)+送料
返金保証 初回無料
タイプ クリームタイプ
ポイント
  • 医薬部外品
  • 日本製
  • 通販限定

コルクルは手汗に悩む方12,405名の声から誕生した手汗対策クリームです。

制汗力、持続性、使用感を考えて1年以上かけて開発された商品なので、品質は間違いありません!また国内工場で、徹底した管理・検査のもと製造されているので安心です。

さらに、定期コースで注文すると、1本4,980円する商品がなんと初回無料で貰えてしまいます。肌に合わなかったり、効果がないと思えば、無料分のみの解約もOKなので損することがありません。2回目以降も毎回1,000円オフで注文できるので、私が一番おすすめできる商品です。

ファリネ

ファリネ

定期コース 初回2,667円(税抜き)
単品価格 8,890円(税抜き)+送料
返金保証 30日間返金保証
タイプ パウダータイプ
ポイント
  • 医薬部外品
  • 日本製
  • 無添加

パウダータイプで一番おすすめなのがファリネです。パウダータイプなので、塗った直後からサラサラ感を得ることができるので即効性があります。

塗ってから効果は2~3時間継続し、継続して塗り続けると持続時間も長くなっていきます。

無香料・無着色だから肌への刺激も少なく、敏感肌の人にもおすすめです。化粧品みたいな感じで、パフを手のひらに軽くタッチするようにパウダーを塗っていきます。男性でも全然使えますが、ハンドクリーム感覚で使えるクリームタイプのほうが使いなれているかもしれません。

フレナーラ

フレナーラ

定期コース 初回限定850円(税別)
単品価格 8,500円(税別)
送料 送料無料
返金保証 180日間返金保証
タイプ ジェルタイプ
ポイント
  • 医薬部外品
  • 日本製
  • 通販限定

ポンプ式でジェルタイプのフレナーレは使いやすく、オシャレなデザインでコンパクトサイズだから気軽にどこにでも持ち運びできます。

2017年モンドセレクションを受賞し、世界からも品質が認められています。

天然のエキスが配合されているので、塗った直後もサラサラです。毎日、3回の使用が推奨されていて、毎日使い続けると手汗の軽減はもちろん持続力もアップしていきます。

無添加にこだわり植物エキスも積極的に配合された制汗剤なので、肌が弱い方にもおすすめです!

手汗を止めるクリームって本当に効果はあるの?

手汗に効果のある成分が含まれている

手汗は、手のひらに有るエクリン腺という汗腺から分泌されます。

手汗クリームは、エクリン汗腺の出口に蓋をする事で、抑制効果が期待できます。蓋がされている間は、汗が表面上に出てくる事はなく、ベタベタだった手が嘘のようにサラサラな状態になります。

人気の手汗クリームによく使用されている成分は「クロルヒドロキシアルミニウム」や「フェノールスルホン酸亜鉛」です。塩化アルミニウムに近い制汗力がありながら、肌への刺激がほとんどなく、効果・安全性ともに高いです。クロルヒドロキシアルミニウム以外にもあります。制汗成分以外にも臭いの原因となる「殺菌・抗菌成分」も含まれています。

制汗成分

  • クロルヒドロキシアルミニウム
  • フェノールスルホン酸亜鉛

殺菌成分

  • イソプロヒルメチルフェノール
  • シメン-5-オール
  • 茶エキス
  • 柿タンニン

返金保証が裏付け!

効果があるのか心配な方でも安心して購入できるのが返金保証サービスです。通販の人気手汗クリームにはほとんどこの返金保証サービスがあります。自信があるからこそ、これだけ強気な保証ができることがわかります。

商品によって返金保証の条件や日数が異なるので、購入前にはチェックしておきましょう。

失敗しない手汗制汗剤の選び方

自分に合ったタイプを選ぶ

一般的に手汗対策グッズとして手汗クリームが有名ですが、実はクリームタイプ以外にもパウダータイプやジェルタイプの商品もあります。テクスチャーの違いによって使うシーンや効果にも違いがあるので、自分に合ったタイプのものを選びましょう。

クリームタイプ

最も主流なのがクリームタイプです。なんといってもクリームタイプのいいところは、持続時間が長い点です。また、ハンドクリームのように使えるので、人前で使用しても手汗の悩みがバレることはありません。

パウダータイプ

クリームタイプのように乾かす必要がなく、手につけた瞬間からサラサラ感を得ることができます。そのため、手汗量が多い方はネチャネチャにならないので、おすすめです。

使い方はクリームタイプと基本的に同じですが、クリームに比べて塗り直しが多くなります。

スプレータイプ

スプレータイプはミストで手を汚さずにサッと使用できます。

ただし、コンビニやドラッグストアでよく売っているスプレータイプの制汗剤は、持続力があまり強くないので注意しましょう。

 

持続力で選ぶなら「クリームタイプ」、即効性で選ぶなら「パウダータイプ」がおすすめです!

塩化アルミニウム配合の制汗剤には注意

塩化アルミニウムの制汗剤は市販でもたくさん販売されていますが、肌が弱い方は使わないほうがいです。というのも、塩化アルミニウムは成分判定状「毒性があるもの」として扱われていて、かゆみ・炎症・手荒れ・湿疹などの皮膚トラブルを引き起こす可能性があります。

ひどい場合は、ミミズ腫れになることも。このようなリスクがあるので、肌が弱めの方は特に避けましょう。

市販の薬局やドラッグストアで購入できる制汗剤は選ばない

私も手汗に悩んでいたとき、最初は安いものからと思って、ドンキ、コンビニ、それ以外にもドラッグストアや薬局で制汗剤をたくさん購入して試してみました。

しかし、市販の制汗剤では全く効果がありませんでした。というのも、大衆向けに安く作られているので、効果の高い成分の配合量が少なく、また手汗専用ではない全身用の商品なので高い効果を感じられません。

効果が高い制汗剤もありますが、結局のところ肌への刺激が強い塩化アルミニウムが配合されたものになるので、肌が弱い方にはおすすめできません。

amazon・楽天などで購入すると損するかも!?

手汗対策用のクリームを購入するのなら、絶対に公式ページからがおすすめです。

公式サイトでは様々なキャンペーンを実施しているので、amazonや楽天などで購入すると高くついてしまうことがあります。

また、公式サイト以外で購入すると、返金保証してもらえない可能性があります。

もし、「手汗に効果がなかった」「満足できなかった」場合に、後悔しないように注意してください。

通販の手汗クリームをおすすめする理由

定期コースがお得

通販のメリットとして定期購入があるポイントです。定期コースだと、通常購入よりも購入価格が安くなり、送料無料になるケースもあります。

手汗の悩みは継続して使うことで効果がより出てきます。そのため、定期コースを上手に利用し、長期的に使用することをおすすめします。

返金保証がついているから安心

通販の人気商品は基本的に返金保証がついています。もし自分の肌に合わなかったり効果がなかったという場合でも、返金保証があれば安心ですよね。amazonや楽天市場、その他市販のドラッグストアや薬局などで購入すると返金保証はついていないので、購入してから肌に合わなかった場合など後悔してしまうかもしれません。

定期コースでお得に購入して、肌に合わなかったら返品するというのが一番賢い購入方法です。

効果が出やすい手汗クリームの使い方

手汗を止めるクリームも使い方を間違えると効果が発揮されません。3つの使い方のポイントを抑えておきましょう。

  1. 手の汚れを落としてから使う
  2. 手汗が出る前に使う
  3. 手を洗った後は塗りなおす

塗るタイミングも大切ですが、それ以前に手が汚れた状態で塗っても効果は十分に感じられません。塗る前にしっかり手の洗い汚れを十分に落とし、水分を拭き取ってから丁寧に塗ってあげるのが基本の使い方です。

これを踏まえたうえで、次に大切なのが塗るタイミングです。

意外と多いのが、手汗が出てからクリームを塗ってしまう行為です。これでは効果は出ません。以下のタイミングなど、手汗をかくまえに塗る時間を決めて定期的に塗りましょう。

  1. 風呂上り
  2. 寝る前
  3. 起床後

手汗クリームを塗った後も大事なポイントがあります。

トイレなどで手を洗った後は、手汗クリームが落ちてしまうので、改めて塗ってあげましょう。塗った後に乾かすのが大変という方は、乾かす必要がないパウダータイプを使うのもおすすめです。

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