オドレミンは効果があるけど副作用も強い!?薬局と通販どっちがお得?

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オドレミンは手汗効果があるけど副作用も強い!?

出典:日邦薬品工業株式会社

オドレミンは日邦薬品工業という日本の会社が製造している医薬部外品の制汗剤です。手汗対策、脇汗対策に有効で、ワキガなどのニオイにも効果があります。

塩化アルミニウムを使っているので効果は抜群なのですが、その分肌への負担も大きいです。肌が弱い方だと赤みやかぶれなどの症状が出てくる可能性があります。

オドレミンの効果と副作用について詳しく解説していきます。

オドレミンの特徴

商品名 オドレミン
タイプ 塩化アルミニウム液
効能 わきが、皮膚汗臭、制汗
定期購入 なし(市販)
単品購入 1,000円程度
容量 25ml
販売メーカー 日邦薬品株式会社

オドレミンの成分に期待できる効果

手汗・脇汗・足汗などへの制汗効果は抜群!

オドレミンに配合されている成分はいたってシンプルです。有効成分の塩化アルミニウムと、グリセリン・水だけです。

これらの成分にどんな効果があるのかみていきましょう。

オドレミンは塩化アルミニウムという有効成分が入っており、これが手汗を抑える効果があります。市販のデオドラント剤のなかには濃度が20%近くの商品もありますが、オドレミンの濃度は13%なのでそこまで強すぎることもありません。効果は、個人差にもよりますが通常2日程度は持続します。長い方だと4日~5日ほど持続します。効果が薄くなってきたと感じたときは、再度塗りなおしましょう。

オドレミンは万能タイプで、手汗以外にも足汗や脇汗にも効果があります。臭いが気になる場合も消臭効果があるので使えます。

ただし、顔など皮膚の薄い部位や、除毛直後の部位はかぶれやすいので、ご使用をお控えください。

ワキガへの臭い抑制効果は期待できない!?

オドレミンには一応効能として、わきが、皮膚汗臭、制汗と記載されていますが、正直ワキガなどの臭いを抑える効果はあまり期待できません。そもそも、わき汗などの臭いはアポクリン腺から出る汗が原因ですが、オドレミンに配合さえている塩化アルミニウムはこの汗腺の毛穴を塞ぐことはできません。

汗を止めることはできても、臭いまで抑える効果は正直あまり期待できないでしょう。

オドレミンの口コミ

良い口コミ

  • 値段が安くて効果も高いので最高です。学生には通販の高級品にはなかなか手がとどかないので、1,000円程度で買えるオドレミンくらいが丁度いいです。毎日欠かさず寝る前に使用しています。
  • 多汗症で1年ほど使い続けていますが、痒みが出たり、ヒリヒリするといった症状は一切出ていません。肌が強い方なら、問題なく使用できます。
  • 手汗だけじゃなくて、足の臭いやワキガ臭の対策にも使えるので、万能アイテムとしてずっと使っています。
  • 脇汗がひどくてずっと制汗スプレーや汗沁み防止パッドを使って何とか対策していましたが、オドレミンを使うようになってから汗ジミが全く気にならなくなりました。

悪い口コミ

  • 効果は確かに高かったんですが、塗ったあとにすごく肌がヒリヒリしました。そのあと痒くなって、赤いぶつぶつもできてしまったので二度と買わなくなりました。
  • 子どもの手汗がひどいので、近くの薬局で購入したのですが、使わせてみたら痒みが出てきてしまいました。やっぱり子どもには値段じゃなくて、肌にも優しい商品を買ってあげないといけないなと反省しました。
  • 塗った手で服を触ったら変色してしまいました。お気に入りの服だったので、ショックが大きかったです。
  • 通販の制汗クリームに比べると持続性がありません。
  • 足臭対策に使いましたが、あまり消臭効果を感じれず。
  • 通販制汗剤の「デトランスα」の方が同じ塩化アルミニウムを使っているのに、制汗効果が高かったです。

口コミまとめ

口コミを見るかぎり、オドレミンの効果を感じている方は多いようです。しかし、その反面、肌に痒みや炎症などの症状が出たという方が多かったです。

安くてすぐに効果を感じれる点はいいですが、肌が弱い方は肌トラブルのリスクがあるので、あまりおすすめできません。

オドレミンの使い方

基本的な使用方法

入浴後の清潔な肌に、ビンをよくふってから、汗のかきやすい手のひらや腋下などに適量を指先で塗布します。脇汗の場合、使用量は片側2~3滴程度が目安です。

足汗、手汗が気になる場合は、脇よりも対象範囲が広いので片側4~5滴程度塗ってあげましょう。

乾くまで静止すること

塗ってからすぐに動いて汗をかいてしまうと効果が薄れてしまいます。液体なので難しいですが、可能な限り乾くまでじっとしていましょう。また、服につくと酸性が強いので、変色してしまうリスクもあるので、注意してください。

毎日使っても大丈夫!

毎日使うのは全く問題ありません。塗るタイミングは、朝に使用するよりも寝る前に使用する方がおすすめです。夜に使用することで、寝ている間に肌に浸透させることができ、効果を最大限に発揮できます。

顔などの敏感肌には使わないこと

顔汗が気になるという方も多いとは思いますが、オドレミンは刺激がかなり強いので、顔などの敏感な部位の使用は控えましょう。顔以外の部分でも肌が弱い方は、パッチテストをしてから使用することをおすすめします。

副作用が強い

オドレミンの有効成分である塩化アルミニウムは皮膚科でよく処方される成分で、効果が高いことで有名です。

一方で、肌への刺激が強く、かゆみやかぶれが発生する恐れがあります。

実際、通販の手汗クリームはこの塩化アルミニウムを使わず、クロルヒドロキシアルミニウムという制汗成分を使うところが多いです。理由は肌にも優しくて制汗力も高いからです。しかし、通販の手汗クリームは成分にもこだわっているので価格も市販のものより高くなってしまいます。肌のことを考えるのであれば、通販の手汗クリームのほうがおすすめできます。

オドレミンは酸性が強いので服につくと色が変色してしまう可能性があります。

できれば自然乾燥で肌が乾くまで、衣類が肌につかないようにして注意しましょう。

オドレミンの販売店は?

ドラッグストアや薬局でも買える?

オドレミンは薬局で購入できますが、ドラッグストアでは販売されていません。

日邦薬品のホームページから地域名を入れるとオドレミンを取り扱っている薬局が出てくるので、自分の家の近くの薬局で実際に手に取って店舗で選ぶことができます。

アマゾンや楽天などの通販の方がお得!

楽天やアマゾンでも手軽に購入できます。またポイント獲得ができるので、薬局よりお得に購入できます。

キャンペーンなどがなくても、1本1,080円で購入できてしまうので、お試しでも試しやすい価格設定です。

自分の肌に合った制汗剤で汗の悩みを解決しよう

オドレミンは脇汗、手汗、足汗などの対策に効果のある制汗剤です。しかし、その分肌に負担がかかるので、敏感肌の方は使用を控えましょう。

肌荒れが心配な方はお肌に優しい成分を使った通販の制汗剤がおすすめです。塩化アルミニウムではなく、クロルヒドロキシアルミニウムという制汗成分が配合されているので、敏感肌などの方でも安心して使用できます。

逆に、より高濃度の制汗剤を使いたいという方は、同じ塩化アルミニウムを配合した海外製のデトランスαという商品があります。オドレミンの塩化アルミニウムの濃度が13%なのに対し、デトランスαは25%です。オドレミンよりもさらに制汗効果は高まりますが、肌荒れリスクも高まります。

制汗効果だけでなく副作用などの肌荒れリスクをしっかりと考え、自分に合った汗対策で悩みを解決しましょう!

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